本日(7/29)13時10分頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べて209系1000番台豊田車の解体が終了したようで重機が解体した破片を集めていました。
また、驚くべき事にE217系(ステンレス車両)の解体を後回しにして185系200番台B6編成の3両(4号車から6号車)が解体線に入っていました。ここに来てE217系を後回しにして鋼鉄車の185系の解体に着手するとは想定外でした。このままで行くと北基地に留置されている115系(しなの鉄道)も工場側に移して一緒に解体される可能性が発生しました。




この後、185系3両は重機によって奥の解体場まで引きずられてゆきました。お疲れ様でした。

工場側にはE353系の姿が見えます。北条踏切を徒歩で渡ったときに試運転線のレールが綺麗だったので構内試運転を行なった可能性があります。(午前・午後どちらに時間代休をあてるかと問われれば午後に充てますので午前の様子は見てはいません。)

この後に別記事の撮影を行ないましたが、代休時刻の関係で最後までは見ていません・・・。だた、火曜日の午後ですので確実に動きはあったかと思います。