本日(1/28)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べて特に動きはありませんでした。


189系の方は車内に入り何かしらの作業を行なっていました。

工場側に車両の姿はありませんでした。

解体線の方は、E26系カシオペアの解体が進みこれまで9両の解体が終了しています。本日朝の段階で解体線にはマシE26-1(食堂車(ダイニングカー))が1両だけ押し込まれています。見た感じでは特に変化はありません。その横で重機は解体した車両の破片をトラックで運び出す作業をしていました。
残るは、ラウンジカー1両となりますが、こちらは工場側に保管されているはずですが、見える範囲にはいませんでした。


解体した車両の破片を運び出しすぐに解体作業に入るかと思いましたが、重機は止まったままその後の動きは私が居る時間帯ではありませんでした。車内の解体を行なっているのか、違う動きがあるのかは解りませんが・・・。

私が居た時間帯ではこれ以外の動きはありませんでした。