本日(4/28)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。やはり金曜の午後に大きな動きがあったようです。E217系Y-42編成は1号車から3号車までが工場線側に留置され4号車から11号車までが2分割で廃車置場側に入りました。
この関係で209系1000番台トタ81編成の4号車から10号車が2分割されて奥側へ移動しました。この編成は解体する予定はしばらく無いのかも解りません。これで工場側留置線(廃車置場)はほぼ満線状態となりました。





また、EF64 1001に続いてDE10 1704も廃車置場側奥に移動しました。なお、クモユニ143-1+クハ189-510+クハ189-9は11時現在で工場側に移動していません。


解体線側はE217系Y-140編成3両が端に留置されたままで解体作業に着手してはいません。重機は解体済み車両の破片を整理していました。

私が居た時間帯ではスイッチャーを出しての動きはありませんでした。
<その他>
本日の1320Mは115系S1編成+S3編成でした。

リゾートビューふるさと号出区と北しなの線の併走は、惜しくもリゾートビューふるさと号出区が推定10秒早かったです。が、十分誤差の範囲です。
