ガタゴト日誌

2022年11月1日ホームページ開設20周年を迎えました

2017年を振り返る(後編)

 昨日に引き続き2017年を振り返りたいと思います。本日は、後半(7月から12月)です。

・7月
  長野総合車両センターにてE233系5000番台(ケヨ520編成)「モニタリング装置」取り付け工事が完了し、長野から新習志野へ回送されました。
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・8月
  長野総合車両センターに全般検査のため入場していた松本車両センター所属のクモヤ143-52の出場試運転が、長野-田沢-明科-松本で行われました。クモヤ143-52は、そのまま松本駅から松本車両センターに入区して無事に出場となりました。
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・9月 
 485系5000番台多目的電車「いろどり」ですが、9/30の「ありがとういろどり」の団体運用で営業運転を終了しました。当日は午前中の「中央線コース」(長野-富士見-松本)と、午後の「大糸線コース」(松本-白馬-松本-長野)の2コースが設定されました。
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・10月
 長野鉄道フェスタ(長野総合車両センター公開)に伴う展示のため、しなの鉄道戸倉駅から長野総合車両センターへ回送された115系しなの鉄道S23編成ですが、午後になって留置線から展示場所となる長野総合訓練センターへ訓練線を使い移動しました。
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・11月
 大糸線全線開通60周年を記念して、大糸線JR西日本区間)にて「大糸線全線開通60周年記念列車」が「えちごトキめきリゾート雪月花号」を使用して団体列車として運転されました。大糸線南小谷まで「えちごトキめきリゾート雪月花」が乗り入れるとあって、沿線は大勢の撮影の方で賑わいました。
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・12月
 E353系がいよいよ「新型」スーパーあずさ号として営業運転を始めたのと同時に、E351系2編成の営業運転が終了し廃車のため長野総合車両センタ-へ送られてきました。ついにE351系も廃車となる時代が到来しました。
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 以上、2回に渡りこの1年を振り返りました。今年は、信州ディスティネーションキャンペーンが行われいろいろな臨時列車が運転されました。また、改造工事や廃車回送(配給)で、普段長野では見ることができない様々な車両が入ってきました。
 来年は、どのような年になるのか楽しみです。