長野総合車両センター115系車両解体始まる

 本日のタイトルはこのブログのAIに考えてもらいました。通常は「長野総合車両センター廃車置場周辺(7/17)」になります。

 本日(7/17)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べて特に変化はありませんでした。なお、ただいま鋼鉄車である115系の解体が行われているためE217系の解体はありません。

 

 工場側にも車両の姿はありません

 

 解体線の端に115系S2編成が移動していました。昨日は、客先帰りに寄ったときには変化が無く知人が16時頃行ったところ移動していたとのことで午後に移動したかと思います。長総は基本的に午後しか移動作業を行わないので午後行かれれば解りやすいのですが・・・。これから8月末までは夏休みで誰か誰か交代で朝から日没まで見てくれると思うのでそちらに期待。

 

 その奥の解体線では115系S14編成の売り物になりそうな部品取りが終ったのか解体作業に入りました。これ試しに1両丸々売りに出しても買い手がつきそうな予感・・・。

 私が見ていた時間帯ではクモハ115-1010から解体作業を行っていました。これにて北陸新幹線金沢延伸に伴う長野-妙高高原の経営移管に伴い譲渡された115系は近日中に全滅となり、しなの鉄道所有の115系は1997年の長野新幹線開業に伴う経営移管時に譲渡された車両のみになります。

 

<その他>

 本日の1320Mは、115系S4編成+S10編成です。