本日(6/9)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。私は撮る機会はありませんでしたが、クモハ115が山スカ色に塗り替えられて搬出されました。搬出先は青梅鉄道公園です。リニューアルオープンしたら見に行きたいです。青梅鉄道公園では115系急行かいじ号の再現とかあるのか・・・。少し期待。
クモハ115の搬出も終ったのですぐに解体作業再開かと思いましたが、私が居られた午前中に解体に関する動きはありませんでした。前回訪問時と違ったのは185系の前に209系中間車が置かれたことぐらいでしょうか。これ目当てに見に来る人が多くガッカリした人も居たとか・・・。スペースの都合なのかな。逆に考えると現役時代はそうそう見られなかった209系1000番台の妻面が見られるのは今だけですよ。




工場側にはE217系の中間車が見られます

その後、E217系中間車とクハ208-1001+モハ208-1003+モハ209-1003が工場内を移動しました。209系1000番台はなかなか解体に移行せずに工場側と工場留置線(廃車置場)を行ったり来たりする日々が続きます。




客先へ行く前に居られた時間での動きは以上です。