団体列車「115系で行く しな鉄まつりin黒姫駅の旅」 が115系S7編成(初代長野色)+S3編成(湘南色)で運転されました。当初は、115系S7編成のみでの運転かと思われましたが、上田駅で115系S3編成を連結した6連で北しなの線に入ってきました。
なお、ダイヤの都合で列車は黒姫駅到着後に妙高高原へ回送で向かい、折り返し妙高高原から豊野へ回送され、さらに豊野から妙高高原へ回送されて折り返し妙高高原から黒姫へ回送され、黒姫から団体列車となり上田まで運転されました。
115系S7編成(初代長野色)+S3編成(湘南色)と言う平成初期の信越本線の普通列車を再現したような形になり昔の思い出に浸りながら撮影ができました。なお、この列車の前後には「くろひめ」のヘッドマークが取り付けられていました。






