昨日、長野駅の電留線から長野総合車両センターへ移動した、211系10連(A29編成+サロ4両(C2編成1両+C8編成1両+C17編成2両)+A22編成)ですが、本日の午前中に、クモユニ143-1+クモハ211-3029+モハ210-3029+クハ210-3029+サロ212-1005+サロ213-1006+サロ213-1122+サロ212-1111の編成で工場に入り、工場線でサロ212-1005+サロ213-1006+サロ213-1122+サロ212-1111を切り離し、クモユニ143-1+クモハ211-3029+モハ210-3029+クハ210-3029で留置線に戻りました。
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クモユニ143-1に牽引されて2階建てサロ車を切り離すため移動する211系7両

こちらの4両は、残念ながら廃車となる模様です。

工場線に押し込まれます

サロ車を切り離しA29編成は留置線に戻ります

向きを変えて留置線へ

その後、入換動車(スイッチャー)で廃車置場へ移動

廃車置場に押し込まれました

妻面同士の並びです

車両留置場(廃車置場)は、こんな感じになりました。
※廃車置場に移動したからと言って即解体とは限りません。