長野総合車両センターで検査を行っていたE257系M204編成の検査が終盤となり、試運転線において試験走行が3往復実施されました。もちろんクモハE257-4も先頭に出て試験走行が行われました。長野地区では、クモハE257-4が先頭で走行するのは試運転線での試験走行ぐらいなので、今後のE353系への置換えを考えると貴重な記録になりました。
E257系付属編成(M204編成)のみでは松本へ戻れませんので、E257系基本編成の検査終了後に一緒に戻るかと思われます。
大体、1週間後に基本編成の検査が終わり、その翌日に松本へ出場試運転を行いながら戻る(あくまで予想です)ので、それまでの間は工場敷地内の片隅に留置されることになりそうです。






試験走行1回目(往路)


試験走行2回目(復路)


試験走行3回目(復路)