長野総合車両センター廃車置場周辺(7/22)【209系1000番台解体線へ・マニ50小移動】

 本日(7/22)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べてE217系Y-101編成増1号車(クハE216-1001)の姿が見えなくなっていました。金曜の午前中は確かに4両居たので午後に工場へ移動したかと思われます。やはり午後に見ないと詳細な動きは解りません。こちらの車両はライトが外されていたので今後の動きが気になります。週末には有料の撮影会もありますし。

 解体線では209系1000番台の解体が進行しています。

 

 工場側には209系1000番台(トタ81編成と推測される)の先頭が見えます。

 

 この後、工場側へ移動していた訓練用のスイッチャーが訓練センター脇の定位置に戻りました。以前は工場側の入換で使用されていたので違和感や懐かしさは特になく普通の光景に見れました。

 

<動画>


www.youtube.com

 

 この後、工場用のスイッチャーが出てきて解体線から台車を工場へ移動させました。209系1000番台の物かと思われますがまだ使い道があるようです。

 

 続いて209系1000番台トタ81編成のクハ209-1001+モハ209-1001と推定される2両が解体線へ移動しました。209系1000番台の解体は急ピッチで進み残りは数両となりました。

 

 更にいつの間にか工場に移動していたマニ50 2241(車籍無し)が工場内を移動しました。この車両も松本の車両と同じく解体されそうです。もうこの車両が無くなれば倉庫線が存在する理由はクモヤ143 52(移動機械)の留置用だけとなります。

 ただ、今回は一番端の車庫みたいな線へ押し込まれた可能性がありもう少し解体までには間がありそうです。今回は遠すぎて詳細な姿は見えませんでした。

 

 本日は火曜ですのでやはり動きが結構ありました。本当は毎週火曜日に来たいのですがね・・・。