小海線営業所所属のキハ110形3両(キハ110-114+キハ110-112+キハ110-121)が長野総合車両センターに回送されました。試運転線でなく工場線を進んできましたので、車輪転削のために運転されたと思われます。

その後、車両基地内で切り離しキハ110-121のみ入場しました。キハ110形(小海線営業所車両)で基地方向から工場に入場することは過去にも例はありますが、行われる回数が少ないので珍しいシーンを見ることができました。


向きを変えて工場線へ。
(ここからは、長野駅からストレートで入場する時と同じです。)
