長野支社時代では、長らく篠ノ井線・中央東線を中心に活躍した115系C2編成ですが、211系(6両編成)の登場に伴い使命を全うして廃車置場に移動しました。移動に際しては、クモユニ143-1によって牽引(推進)されましたが、115系C2編成側のパンタグラフも上げたままの移動となりました。

115系C2編成もパンタを上げた状態でクモユニ143-1に引かれ移動

クモユニ143-1によって留置線から試運転線の定位置へ

クハ115-1125のテールランプも点灯しています

向きを変えて工場線へ。種別表示の幕がありません

モハ114-1132の方向幕もありませんでした

再び115系C2編成が、長総を出区して松本へ行く事は無かった・・・

工場線を工場側へ押し込まれます

スイッチャーに引き出され

手前の線には3両(モハ115-1069+モハ114-1132+クハ115-1086)を押し込み

残り3両(クハ115-1125+モハ115-1068+モハ114-1138)は奥の線へ

9:50には作業が終了しました。
-お詫び-
6月6日に当記事をアップした際に、画像が正常にアップされない事象がありました。原因は解りませんが、ご覧のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。