本日(2/18)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回も訪問時より特に変わりはありません。当面はこんな感じでしょうか。




基地側にはE195系(短キヤ)の姿が見えます。

工場側には引き続きE353系の姿が見えます

解体線の189系N102編成先頭車(クハ189-510+クハ189-9)ですが、昨日はクハ189-9の運転台側の乗降ドアがシートで目張りされたと知人の方から連絡を頂きましたが、本日はクハ189-510の乗務員扉がシートで目張りされました。また、客室ドアも内側から目張りされていました。アスベストの除去工事の準備作業と思われます。






これで、もう2両共に完全な車体で助かることはなくなりました。せめて先頭部だけでもカットモデルで残ることに僅かな希望を・・・。