本日(2/16)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と特に変化はありませんでした。



工場側では入場中のE353系が9連に組成されて通電を始めました。間もなく出場するものと思われます。

私が居られた時間では別記事以外の動きはありませんでした。
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解体線の方では引き続き189系が留置されています。本日は、乗客の乗降用ドアを全て開けて作業が行なわれていました。時折、車外へ部品を運び出していました。本日は、以前に座席等を撤去したクハ189-510からも何かを運び出していたので、もう車体全てが無事に廃車置場に戻る可能性は低くなりました。
最後は、先頭部のみカットモデルで残るかどうか・・・。僅かな希望でも最後まで残ることを期待しています。







本当に先頭部だけでも残ってくれないかね・・・。