長野総合車両センターの工場側留置線(廃車置場)に保管されていた189系N102編成先頭車2両(クハ189-510+クハ189-9)が解体線へ移動していました。知人の方が火曜日の午前中に見た時には留置場所に変化は無く、別の知人の方が火曜日の夕方見たら解体線へ入っていたとのことで、火曜の午後に移動させたかと思われます。やはり車両の動きは午後の方が圧倒的に多いですね。



反対側へも当然行きました。すでに複数のSNSに上げられているので、平日の午前でも見に来る方が結構居ました。車両自体はあまりよく見えませんが、私が行った時点では6号車(クハ189-9)のドアが開いていたので車内で何らかの作業が行なわれていた模様です。




1号車のクハ189-510の方は、内装解体だけされて車内は空の状態で現在も存在しているので、座席等残っているクハ189-9も内装だけ搬出して解体線を出ればまだ保管延長の希望が持てますが・・・。
見た感じでは、屋根上も結構痛んでいたんでいて雨漏りもしている可能性があり、今回ばかりは厳しいかも解りません。


現時点(私が居られた時点)では、これ以上の動きはありませんでした。今日は、本当は空き時間が無い予定でしたが、緊急事態ですので急遽撮影に来ました。ただ、普段もそうですが、前後は仕事があるため居られる時間と曜日は限られます。詳細な事はすぐには解りません。