本日(2/4)9時頃の長野総合センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と特に変化はありません。訓練線では、209系訓練車(訓練機械)が訓練線を走行しました。


工場側も特に車両の姿はありません。その後ろに見える北基地の留置線には211系2000番台N608編成(横須賀帯)が留置されていました。

解体線では、カシオペア号の12号車ラウンジカー(カハフE26-1)が留置されていました。特に重機も動く事無く少し時間が過ぎると・・・。
なんと解体線へスイッチャーが進みカハフE26-1と連結し工場線へ。そのまま工場側の奥(工場側1番線か2番線レベルの奥)へ押し込みました。解体線ではおそらく何らかの部品を外してしばらくは保管される模様です。
今日時点では解体の可能性は無くなり安心しました。今後も有料撮影会でその姿を見ることができるかもしれませんね。






【追記】
2026年2月5日に工場から再び解体線へ戻され解体作業が始まったと知人から情報を頂きました。工場へ移動した際にはしばらくは保管かと安心したのですが、やはり大宮でスロネフE26-1が保存されるので現実は厳しいようですね・・・。
ありがとうございました。
※2026年2月5日 11:08現在の情報です
<過去記事>