長野総合車両センター廃車置場周辺(1/19)

 本日(1/19)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と特に変わりはありません。

 

 解体線の方は、2回目に解体線へ搬入されたE26系カシオペア号(3両)の最後となる車両の解体が始まりました。解体前に解体した破片をトラックで搬出していました。3回目に解体線へ押し込まれた3両は動きは無く同じ場所に留置されています。

 

 工場側に車両の姿はありません

 

 この後、本日は動きが大きかったので別記事にまとめています。このような動きはここ数年は午後(夕刻)に行なうことがほとんどでしたので久しぶりに廃車置場周辺の車両が動くのを見ることができました。

 画像は午前の作業終了後の様子です