本日(12/29)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。工場側はすでに年末年始の休業に入っているようです。動きとしては、おそらく金曜日の午後に行なわれたかと思いますが、E26系「カシオペア」の一部が解体線へ入っていました。年明けから解体作業が行なわれると思います。おそらく2月の上旬か中旬頃までには全ての車両の解体が終了するかと思われます。
なお、例年行なわれていた保管車両(解体前車両)の工場側への移動はありませんでした。工場側はカシオペアが留置されている関係か、もう工場まで移動させてまで保管する価値がある車両はなくなってしまったのか・・・。






工場側も休業のため動きは無く前回訪問時と変わりはないようです。

今年の撮影はこれで終了です。ご覧頂きありがとうございました。