本日(12/19)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と変化はなく解体線にも新たな車両の入線はありませんでした。ここまで来ると今年の解体作業は無いかもしれません。


工場側にはE26系の姿が再び見えるようになりました。また、入場中のE353系が9両に組成されて通電を始めました。年末の繁忙期輸送開始までには出場するかと思います。

この後、工場に入っていたE26系カシオペア3両(号車は不明)が工場から出てきました。


代わりに4両(推定2号車から5号車)が工場内へ移動しました。E26系が配給輸送されてから工場内でスイッチャーを使い入換をしているのは知っていましたが、実際に見るのは今回が初めてでした。

その他、積雪時でも車両接触限界が容易に解るように例年立てられる赤旗が今年も立てられました。長総付近も冬本番ですね。

私が居ることができた時間帯ではこれ以上の動きはありませんでした。