長野総合車両センター廃車置場周辺(12/1)

 本日(12/1)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べて車籍はすでになく倉庫線で倉庫代わりに使用されていたマニ50 2241が解体線の端に移動していました。E217系の解体が終わると同じ素材のE26系の解体に移行するかと思いましたが、ここでマニ50の解体を始めると言うことは鋼鉄車の解体に移行するのでしょうか。機関車の解体は時間が掛かるかと思います。

 

 先ほど話題にした解体線ではE217系Y-101編成最後となるクハE217-2001の解体が始まりました。これにてE217系先頭は先頭部のカットモデルすら残ることなく全て解体される事になりました。中間車が1両隠れるように残っているような話を聞きますが確認はできていません

 

 工場側はE26系の姿が見えるのみです

 

 本日は月初めですが、私が客先へ行くまでに居られた時間帯では動きはありませんした。それ以降特に15時40分から16時40分あたりの動きは不明です。