本日(6/20)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と特に変化は無いようです。


工場側にはよく見える範囲で特に車両の姿はありません。奥の211系は車輪転削中です。

午前は特に動きはありませんでした。
続いて午後(14時10分頃)の様子です。185系入換(別記事)後の様子です。185系の方が工場側の奥に押し込まれてクモヤ143は離れて基地へ戻りました。
まずは209系1000番台トタ82編成3両(クハ2081002+モハ208-1006+モハ209-1006)の留置位置を手前に変更しました。





続いて209系1000番台トタ82編成4両(サハ209-1003+モハ208-1004+モハ209-1004+クハ209-1002)を工場側に移動させました。最後の部品取りを行なった後に解体になるのか注目です。




続いて入場中のE353系の組成が行なわれました。多分9両に組成されたかと思います。ただ、代休時間の関係で撮影できたのはここまでです。最終的に185系は何処に行ったのかも不明です。




185系C1編成を入れる準備だったかも解りませんが、さすが午後だけあっていろいろ動きがあります。最近は、なぜか午前も少し何かありますが、やはり午後の動きの多さは違います。