ガタゴト日誌

さようなら189系N102編成ありがとう

長野総合車両センター廃車置場周辺(6/18)/EF65 1105移動

 本日(6/18)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時から変化は無いように見えますが、E217系の解体が終わり209系1000番台の解体に移行しています。北しなの線から見た知人の話では209系1000番台中間車2両が解体線へ押し込まれて解体作業が始まっているとのことです。

 

 工場側には211系6連の姿が見えます。こちらはN614編成です。(別記事参照)

 

 この後、EF65 1105が奥側に移動しました。こちらは撮影会用かと思われます。もうすでに奥側にプレートを外されたEF65 1100番台が留置されているのでそのままプレートを付けて撮影会と思っていましたが違うようです。

 

 まずは、プレートが無く番号が確定できないEF65 1100番台を隣の線の奥へ移動させます。

 

 続いてEF65 1105を先ほどまで違うEF65 1100番台が留置された場所へ移動させます。その後、撮影に適するように調整して終了です。なお、外部からは後部でも189系とホキ800以外はほとんど見えません。撮影会側は全く見えません。

 

 この他、えちごトキめき鉄道車が入場したかとは思いますが、入場時間が早すぎて間に合わないのと工場間移動も午前は無かったのであったのか無かったのかも不明です。試運転線の線路が錆が無く綺麗だったので怪しいですが・・・。

 

<動画>


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