本日(4/19)の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。本日は、快速おいこっと(おいこっと10周年)から往復撮影しました。前回訪問時と比べてE217系Y-34編成中間車(4号車から7号車)が解体線に入り解体作業が始まりました。
また、先日配給されたE217系Y-35編成も廃車置場側に移動していました。車内からの確認ですのでほんの数秒しか見れていませんが、工場側留置線(廃車置場)も満車が近いかと思われます。この先、E217系の解体を優先し続けるのか、209系1000番台の解体にも着手するのか注目です。



工場側では、EF65+EF64 1001+DE10で連結され、その隣にE233系2階建てグリーン車が留置されています。Xに上げられた「良い物」は見えませんでした。Xの画像を見る限り11番か12番あたりの工場線の中に居そうです。


入場中のE353系は9両に組成されていました。遅くとも4月のゴールデンウィーク前には出場するかと思われます。


長野総合車両センターに廃回された115系しなの鉄道車はまだ北基地の20番付近に留置されています。

非常に短時間ですが、列車に乗ると見えない部分もよく解ります。