本日(2/21)9時頃の長野総合車両センター廃車置場周辺の様子です。前回訪問時と比べて先日配給されたE217系Y-37編成7両が移動してきて3両と4両に分割されて留置されています。


解体線の方は、209系の影でよく見えませんが解体した車両の破片をトラックに積み込み、その後にE217系Y-129編成の解体をはじめたようです。209系1000番台2編成の方が先にこちらに移動していましたが、E217系の解体を優先させるようです。それとも209系はまだ使い道があるとか?

工場側には、右端に見切れている209系1000番台以外車両の姿はありません

訓練線では209系訓練車(機械扱い)が訓練線を行き来していました。少し不思議な感じですね。ライトの球切れなのか、意図的にこのようにして訓練しているのか・・・。


基地側には、E217系Y-37編成の残り4両とクモヤ143 52が連結されて待機していました。

なお、私が居た時間には別記事以外動きはありませんでしたが、午後はE217系Y-37編成4両が移動するので、その後に何かしらの動きがあったかと思います。