昭和57年から季節列車・臨時列車として名古屋-白馬・南小谷間を運転していた特急しなの号の大糸線乗り入れが本日の特急しなの81号・84号で終了とのことで松本から白馬まで往復乗車してきました。車内は、乗り鉄と外国人の旅行客で指定席は結構埋まっていました。
あいにく北アルプスはあまり見ることはできませんでしたが、383系では最後の大糸線の旅を楽しんできました。

特急しなの6号(長野9:01-松本9:51)

特急しなの81号(松本10:50-白馬11:57)

松本にて

特急しなの・白馬方向幕

天候は良かったです

木崎湖畔を通過

積雪が増えてきました

まもなく終点白馬

白馬に到着

白馬駅舎


大出の吊り橋へ行きました

白馬駅にて

特急しなの84号(白馬14:49-松本15:59)

神城に停車

青木湖畔を通過

梓川を渡り松本へ

松本に到着。名古屋行ですが松本で降ります

特急しなの15号(松本16:05-長野16:56)
このような感じで大糸線を走る最後の383系しなの号の旅を楽しみました。長野から松本への往復も特急しなの号を利用したので、今日は383系しなの号ざんまいの冬の1日となりました。

しなの81号特急券

しなの84号特急券
<動画>
※この動画の終盤に特急しなの号大糸線乗り入れ終了放送があります。(音声のみ)
この模様はホームページの「乗車記」で公開予定です。