ガタゴト日誌

長期的な人員割の都合で更新は不定期です。

本日退院しました

 3月12日の午後から膝の治療(手術)で入院していましたが、本日の昼過ぎに外来を受診し退院しました。本来ならダイヤ改正前で撮りたい列車があったのですが、早急に治療した方が良いと医師の勧めもありこの時期に入院となりました。
 今回ばかりは、10日ぐらいの入院を覚悟しましたが、週末を安静にして過ごす条件で退院できました。なお、撮影の方は月曜あたりから膝の状態を見て再開します。乗り鉄は抜糸日以降の予定ですので変更はありません。
 この度はご心配をおかけいたしました。また、SNS等で励ましのメッセージ等を頂きありがとうございました。
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 全く要らないかと思いますが、記録も含めて入院の様子も記録【閲覧注意】・・・。(Twitterの補完分)

■3月12日
 入院は14時ということで、普段は撮影できない「しなのサンライズ」「おはようライナー」を撮影に犀川橋梁へ。(こちらは別記事を参照)
 時間は過ぎて14時に病院へ入院となりました。割り当てられた部屋は一人部屋の個室です。部屋の関係でそうなりました。少し得した気分でしたが、病院で一人部屋は心細いですね。この日は、何回か説明やら血圧測定がありましたが、それ以外はやる事も無く暇人モードで日が暮れ夜に。そして21時から絶飲食開始・・・。
 個室は、ナースステーションのすぐそばなので落ち着きません。(色んな音も出ますし)

イメージ 1

■3月13日
 いよいよ手術当日となりました。朝から天気が良さそうです。もう何も飲み食いできないので、ただ手術までの時間を過ごすことになりそうです。9時前には早々に手術着に着替えるように言われ着替えます。その後点滴をされて、それ以降はトイレ以外はベットで横になっていろと・・・。何もすることが無くただ時間が過ぎるのを待つばかり・・・。しばらくして、ベットの足の方に酸素ボンベも装着。帰りは、このベットで酸素吸入されながら戻ってくると聞いて緊張が高まります。

イメージ 2

 点滴が終わり交換します。手術予定時刻まで1時間30分ぐらいとなりました。点滴を変えてから生あくびばかり出てきて変な気分です。前の手術が遅れているのか予定より1時間ほど遅れるようです。
 とは言え、時間は過ぎてついに手術室から呼ばれて車椅子で部屋を出ます。前回(昨年11月)と同様に隠しエレベーターで2階へ向かい手術室のエリアへ。手前で、名前と手術部位を確認されて車椅子から帽子を被せられてベルトコンベアーに横になり水平に移動して手術室用のストレッチャーに乗せられて手術室へ。よくドラマの冒頭でやるような感じ。そして、このストレッチャーがそのまま手術台になる優れもの。その後は、数人がかりであっという間に心電図や血圧計など取り付けられ、両手を固定されて毛布の下で手術着もはぎとられます。今の状態はパンツ1枚・・・。そして鼻と口に酸素マスクを当てられてしばらく、深呼吸と普通の呼吸を繰り替えし行います。もう緊張はピークに達します。5分前後ぐらいしたら、表現しにくい臭いがしてきます。埃の臭いというか辛子を薄めたような臭い。ちょっと咳き込んでしまうような臭いが出てきたかと思うと視界が・・・。すこしピンボケ写真みたいな感じに。さらに臭いが強くなりバルブ写真で手ぶれ防止機能を切り忘れて失敗したような視界になった頃、「そろそろ眠くなってきましたかー」と聞かれ「視界が・・・」と言うと「あと2回ぐらい深呼吸したら寝ちゃいますからね」「深呼吸しててくださーい」。「手握り返せますか?」「終わりましたからねー」・・・?
 と言うことで、手術は全身麻酔によりテレビの画面が1コマ変わる感覚で終了。その後、咳き込んだ記憶があるが、その後は天井の蛍光灯とエレベーターで上に移動する感覚はありましたが、その他は記憶にないまま部屋に戻りました。【家族によると5時間くらい掛かったそうです】

 その後は、点滴・酸素マスク・心電図・酸素測定器・血圧計・足にマッサージ機など付けられて身動きができないまま窓を見ると時間は夕暮れ時の景色になっていました。時間が経つにつれて手術部の痛みが増して座薬を入れる事に・・・。この時は、何かすんなり入ったかと思ったのですが。この後、吐き気(吐き気があっても吐く物が無く吐けないのが苦痛。いっそなんか吐ければ楽になれそう)と痛みと足のマッサージ機で寝ることができないまま翌日朝に。

■3月14日
 引き続き、点滴・酸素マスク・心電図・酸素測定器・血圧計・足にマッサージ機など付けられて身動きができないまま朝になる。酸素マスクで口も喉もカラカラに干からびたような感じ・・・。午前中の早いうちに酸素マスク・心電図・酸素測定器・血圧計・足にマッサージ機など外れて点滴以外は自由の身に。で、体を蒸しタオルで拭いて手術着から入院着に着替える時に気が付いた。下はパンツではなくオムツだったと・・・。さらに手術終了後からトイレ行ってないので解禁になった水を多めに飲みます。干からびた口と喉が生き返るような感じです。が、声がガラガラ。これは、全身麻酔時に呼吸用の管を喉に入れたので数日で治るよう。問題はトイレ。全く尿意がありません。少し(2時間)粘ってみたのですが、手術終了から考えてもう時間的にダメということで管を使い強制的に出されました。その後は普通でしたが。
 そして、手術後初の昼食がスパゲティーミートソースと言う。これはな・・・感じ。昼食も終わると、個室から4人部屋に移されました。個室は手術前後だけ使えるようです。個室から大部屋に移り一段落して過ごします。今日で点滴が終了となります。早いもので点滴終了後は針も腕から外します。

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■3月15日
 本日は、朝のうちに主治医の先生の回診日。傷の様子と足の動きを見て明日の退院が決まる。後は、自宅での日常の距離だと普通に歩けるので入院中のリハビリは無しということで何もすることはありません。ただテレビを見ているか、唯一Wi-Fiが入る談話室で過ごします。そして暇な1日が終わり、綺麗な夕日(西日)に染まる市街の景色を見ました。ただ、もうこの景色は見たくないな・・・。(また入院を意味するので)

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■3月16日
 雨の朝、午前中の外来が終了後に外来の診察室で傷の具合を診察してもらい昼直前に退院。家族の車で自宅に帰る途中でファミレスで昼食。しばらく肉料理から離れていたので、この日は何時もより格段に旨く感じました。
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 一応、土日が入るので退院を早めただけで土日は家で安静におとなしくしてないと熱をもって痛むよ。とお達しが出たのでこの土日はおとなしくしています。月曜は・・・。もう普通に出勤。
 ダイヤ改正直前の入院でいろいろ撮れませんでしたが、今の時点ではもうどーでも良くなりました。昨年の11月にも同じ病棟に入院していたせいか、看護師の方も覚えてくれていた方も多く居心地が良かったのでもう少し居ても良かったかなと思っています。鉄道の趣味をやめればいつまでも居たいような感じです。肉料理がもう少しあればの話しですがね。