ガタゴト日誌

長期的な人員割の都合で更新は不定期です。

退院しました


 11/14から膝の手術等のため入院しておりましたが、本日の午前に無事に退院することができました。当初は、膝(半月板)の状態からして1週間から10日の入院はみてほしいと言われていましたが、内視鏡を膝に入れて見たところ靭帯も少し切れているが僅かなので現時点では治療の必要もなく、半月板も全て切除せず傷んだ最小限だけの切除で済んだので、リハビリも通いで済むことになり(土日もあって)退院も繰り上げになりました。
 ご心配をおかけしました。ありがとうございました。

 ただ、今後は午前の空き時間でリハビリに通うで当面は撮影機会は減少してしまいますのでご了承ください。(当面、正座と急坂歩行(不必要な階段移動も含む)と早歩き以上は禁止ですので撮影場所も限られます。乗り鉄は、前記の制限が解除されないと難しいです。)
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 全く要らないかと思いますが、記録も含めて入院の様子も記録・・・。(Twitterの補完分)

■11/14
 朝9時に病院の外来へ。しばらくして病棟の看護師の方が迎えに来て病棟の部屋へ。4人部屋で私が入った時点で(部屋は)満床になりました。
 で、借りるように手配していた病院服を着るのかと待っていたら水色の手術着を渡されこれに着替えて待っててと。続いて点滴を手首からされもう逃げられない状態に・・・。
イメージ 1
 
 この時点で10時で午後の手術までまだ十分時間があります。そして昼、周囲は食事中なのに御飯は無し。お預けを喰らっているの気持ちが良く解る・・・。
 昼も過ぎて少し早く13時頃になりそうだと連絡が入るが、時間になっても音沙汰無し。普段は、時間に追われて仕事と趣味活動をしているので時間通りに進まないと気になって仕方ない。13時30になってようやく移動することになった。
 よくドラマでやるストレッチャーで移動するのかと期待していたら車いすでした・・・。メガネやコンタクトを普段してないければ徒歩で行くこともあるようです。と言うことで、生まれて初めて車いすに乗って移動しました。
 こんな場所にエレベーターがあるのかと言う、ある意味「隠しエレベーター」に乗せられて手術室のある階に到着。少し進んで手術室エリアの前で病棟の看護師の方から手術室の方に交代。なんか凄い歓迎のされ方で逆に驚いた。名前と手術部位の確認をして前へ進み手術室へ。半月板の手術は大げさな機器は要らないようで、がらんとした部屋に手術台と囲むように機械が少々並んでいます。

 入室前に手術部位と名前を確認されて帽子を厳重に被せられて入室。手術台に横になると、数人がかりであっという間に心電図や血圧計など取り付けられ、横になりエビのように丸くなり看護師の方数名に抑え込まれ下半身麻酔をします。正直、麻酔の前の麻酔が結構痛いですね。本番の下半身麻酔は痛いと言うより神経がびっくりして背骨を伸ばそうとする感じですが、抑え込まれているので身動きはとれません。麻酔が終わると下半身が暖かくなり次第に感覚が無くなります。仰向けに戻り目の前に目隠しのような布をかけてしばらく待ちます。
 足が動かないのは当然ですが、触られている感覚はありますが、何か刺している感覚はありません。これを麻酔の効かない肩と境界部の臍の上と足の先で何度か試し、頃合いを見計らって「点滴からボーする薬(全身麻酔では無い)入れますよー。我慢しないで寝てくださいねー」と言われてはみたが、緊張しているのかなかなか効いてこない。「まだ眠くならない?」とか聞かれても「ならないです」と答えてしばらく過ごします・・・。

(ここからは記憶が曖昧で違うことがあるかもわかりません)

 しばらくして気が付くと、「まだ手術しているので寝ててくださいー」と言われてまたしばらくすると「もう少しで終わるんで寝て待っててねー」と言われ3回目でようやく「終わりましたよー」ということで、ほぼ寝ているうちに手術は終わりました。衝撃的だったのが「お小水の管を外しますねー」これが一番・・・。(何とも感じませんでしたが)
 その後は、ストレッチャーに移されて更にベルトコンベヤーで水平移動して病棟のベットに移されて手術室から病棟へ。ここは期待の寝ながら病院内を移動と思っていましたが、途切れ途切れの記憶であまり覚えもなく病室に戻りました。
 病室に戻ると、点滴に心電図に血圧計に酸素マスクに足にマッサージ機みたいなものを付けられてボーとして過ごします。時々、特定の時間に看護師の方が血圧計や心電図の記録に来るのを見て周囲の記録用にベットの横に掛けて置いたスマホに何とか手が届き、カーテンの隙間から僅かに見える時計(何かあればとメガネを掛けさせてもらって良かった)で合間を見て記録撮影・・・。予想外のパターンで看護師の方が来て見つかり「まだ麻酔が完全に覚めてないからスマホはやめてねー」となれた感じで注意されひたすら暇な時間を・・・。周囲は夕食の時間となりますが、当然私に夕食はありません。夜になり心電図と血圧計と酸素マスクは外されて一安心。酸素マスクは、少しずらして外の空気を吸った方が楽だった・・・。
 足のマッサージが一晩中足をマッサージし続け結局一睡もできずに朝を迎えました。

 ※マナーモード前提でメールとネット利用に限り病室でのスマホ利用は許可されています。(イヤホンを使わない動画・音楽鑑賞や通話は禁止)

■11/15
 朝から「血圧少し高いね」とか言われる始末。今日は、しなの鉄道115系S15編成が長野色で出場試運転を行う日。しかも、「しなの鉄道」のステッカーも「JR」のステッカーも貼られていない新パターンの長野色115系とくれば試運転を撮れない無念は半端無く血圧も上がります。よせばいいのにTwitterなんぞ見て目撃画像が上がるのを見て更に血圧が・・・。と言うことで、この日は終日点滴を見ながら、トイレ以外はベッドの上で過ごします。
イメージ 2


食事は朝食から普通に出ました。夕飯は「肉野菜炒め」でしたw。
 夜、点滴がすべて終わり針も腕から外されました。

■11/16
 リハビリで歩いてみる。まさに出場前の試験走行みたいな感じに「恐る恐る」半歩ずつ進んでみると予想外に痛みがなくスムーズに進む。抜糸前で多少はぎこちない歩きですが、けっこうな距離も普通に歩けて「通院で大丈夫」と言うことで、予定より早く退院が決まる。


イメージ 3

 こんな感じの膝でもかなり歩けました。(画像は小さめ)

■11/17
 午前中に外来で診察を受けて次回の予約をして会計して帰宅。予定よりかなり早い退院・帰宅で何よりでした。こんなことなら早く治療すれば良かったと思いました。
 抜糸までは、少しぎこちない歩きの日々が続きます。

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 一応、土日が入るので退院を早めただけで土日は家で安静におとなしくしてないと熱をもって痛むよ。とお達しが出たのでこの土日はおとなしくしています。月曜は・・・。もう普通に出勤。早々休んでも居られないので。(仕事も趣味もw)
 生まれて初の入院・手術でしたが、先生も看護師の方も感じがよく居心地が良かったです。今日の朝時点の体の状態なら個人的にはもう暫く居たい気分でした。