ガタゴト日誌

2022年11月1日ホームページ開設20周年を迎えました

北陸新幹線の運行体系決定(名称は北陸新幹線(長野経由))

 昨日、今日と、6月の人事異動に対応した移行期間が終わり本格的に新体制での業務となり時間が取れずに撮影に出ていません。明日は、多分行かれると思いますが、今月は撮影回数が少し減少するかもしれません。ご了承ください。
 
 さて、本日、北陸新幹線の運行体系が概要ながら決定し発表されました。列車名等の詳細は、後日発表とのことです。
 
 JR東日本のプレス(HP記載分のみ・JR西日本もほぼ同内容)によると
 
 1:東京~金沢間直通列車(速達タイプ)
 2:東京~金沢間直通列車(停車タイプ)
 3:富山~金沢間運転列車(シャトルタイプ)
 4:東京~長野間運転列車(現在の長野新幹線タイプ)
 
 以上、4タイプの列車で運行するそうです。ここで、現在の軽井沢~東京の区間列車(現:「あさま502号」「あさま551号」)と、通勤対応の軽井沢→長野の列車(現:「あさま599号」)は、(4)の現在の長野新幹線タイプに入るのか。また、早朝の長野→金沢と夜間の金沢→長野の区間便の設定が別にあるのか合わせて注目ですね。
 速達型の停車駅は、地元の長野駅JR東日本JR西日本の乗務員が交代するので全列車停車と、今年の6月17日に新聞報道がありましたので長野駅には確実に停車となるようです。その他の停車駅は、今後の発表が待たれます。停車タイプは、現在の「あさま」の上野・大宮・高崎・軽井沢・佐久平・上田・長野と停車して、長野から先は各駅停車にするのか、東京~長野でもさらに停車駅を絞り込むのか見所です。東京~長野の現行の「あさま」に該当する列車は、おそらく各駅停車になるかと予想しています。
 
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現在のE2系「あさま」(画像は、ラッピング編成<現在は終了>)
 
 JR東日本の発表(HP記載分のみ)には触れられていませんでしたが、各報道機関(テレビ・新聞)のHPを見ていると路線愛称が「北陸新幹線(長野経由)」に決まったそうです。(長野経由)ながら、長野の名称も残るには残るようですが、こちらはJR西日本区間では「北陸新幹線」のみで(長野経由)は入らないようです。
 
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1997年の開業当時は、長野行新幹線と呼ばれていましたが・・・
 
 列車名の発表は今回はありませんでした。後日と言うことで、E7系が試運転を始めた頃に報道公開と同時に発表になるのでしょうか?。地元(長野県)の新聞社の記事(HP)には、東京~長野は「あさま」で存続させる方針と言う一文があります。特急あさま号時代から利用している私にとっては、本数が減って(新幹線)各駅停車になっても「あさま」の名称が残るのは嬉しいのですが、肝心なJR東日本からの列車名発表は後日と言う事ですので、こちらは最終的にはどのような列車名になるかはまだ解りませんね。
 
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はたして「あさま」の名称は残ることができるのか?
 
 詳細な運行体系や愛称は後日発表ながら、このような話題が出てくると長野~金沢への延伸も近づいて来ていると実感しますね。