ガタゴト日誌

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急行赤倉3号(1997年)

 1997年9月30日、翌10月1日の長野行新幹線(当時)の開業に伴うダイヤ改正信越本線の列車は、多くの列車が最終日となりました。
 例年は、特急あさま号について書いてきましたが、今年は急行赤倉号について書きたいと思います。急行赤倉号も、この日が最後の運転となりました。長野発の下り急行赤倉3号(妙高高原まで普通)に直江津まで乗車しました。この日は、湘南色の165系K2編成が使用されました。途中の妙高高原までは各駅に停車して、妙高高原を出ると急行列車に変わりました。関山・新井高田と停車して直江津で急行赤倉号と別れを告げました。(勘の良い方なら解るかと思いますが、最終の上り特急あさま38号は直江津始発です。)
 
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最終日の急行赤倉3号(写真をスキャン(色調自動補正)しています)
 
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急行券は、妙高高原から必要となりました。
 
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この日は、乗車証明書が「乗車記念券」と言うことで配布されました。
 
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乗車記念券の裏側
 
 この日は、碓氷峠区間特急あさま号・特急白山号などに目が行きがちだったのか、この急行赤倉3号は定員の多いボックス車両も手伝って、あまり混んでいると言う印象はありませんでした。